O脚について

別名「内反膝」とも呼ばれ、膝の間に手のひらを地面と平行にして3本以上の指が入る状態を指します。

日本人の子どもは、生後1年まではO脚、2〜3歳まではX脚の状態が一般的で、3〜4歳ごろには正常な膝の位置に戻ります。4歳を過ぎてもO脚やX脚の外見が改善されない場合は、病的な可能性があります。

原因としては、くる病や骨軟化症などの病気による場合もありますが稀で、主には下肢の成長に比べて体重の増加が早い子どもに多く見られます。

また、下肢の発育が不十分な時期に立たせることも一因です。そして何より、姿勢や歩き方の癖も影響します。

O脚は突然膝が変形するわけではなく、まず骨盤の前傾から始まります。骨盤が前傾すると、大腿骨(太ももの骨)が内側にねじれ(内旋)、下腿骨(すねの骨)も内旋します。その結果、膝が外側に開く形になりO脚が進行します。

O脚の人に多い猫背

O脚の方に多く見られる姿勢として猫背があります。猫背になるとお尻や太ももの内側の筋肉が弱まり、先ほどの大腿骨の内旋がさらに進行してO脚が悪化します。

また、足を組む癖がある方も注意が必要です。足を組むことでお尻や太ももの筋力が低下しやすく、O脚になりやすくなります

さらにO脚は足首の影響から起こる場合もあり、特に扁平足の方に多く見られます。しかし多くの場合、骨盤の前傾と扁平足が同時に影響して発生します。

O脚だけでなく、X脚膝下のみのO脚XO脚といった変形も存在します。X脚はO脚とは逆で、膝はつくが足首がつかない状態を指します。

膝下のみのO脚は、太ももや膝はつくものの、すねの間に隙間ができるタイプです。XO脚は膝はつくものの、股下と膝下が開くタイプで、膝が内側に向きやすく、お尻が横に広がり太ももが太くなりやすい傾向があります。

O脚ならまちだ接骨院・鍼灸院にお任せください

まちだ接骨院・鍼灸院ではこれら下肢の変形に対して骨盤矯正でアプローチしています。まずは問診、検査であなたがどのタイプの変形なのかを見極めます。中には正常な状態になるまで時間を要したり、完全には元に戻らないタイプもあるためです。

そして施術です。O脚の原因は骨盤の前傾が原因になっているためこの歪みを取っていきます。絶対にボキボキはしません。骨盤周囲や太ももの硬くなった筋肉の緊張を取っていきます。なぜなら変形により硬くなった筋肉はさらに歪みを助長させてしまうからです。ボキボキせずにストレッチを織り交ぜた比較的低刺激な施術ですから初めての方にもオススメです。

まずは当院へご相談ください!

O脚の原因になる骨盤の歪みは日常生活の体のクセや柔軟不足が原因になっている事が多いため、お家でできるストレッチや日常で気をつけてほしい事などもお伝えします。

最後に、問診の際、O脚をなぜ治したいのかもお伝えください。キレイになりたい、スリムになりたい、お尻を小さくしたい、運動を始めたいので歪みを取りたいなどなど。必ず理由はあるはずです。その想いに真剣に向き合って治療をいたします。改善に向けて一緒に頑張りましょう!

ご予約・お問い合わせ

電話

  • 店舗画像

まちだ接骨院・鍼灸院

住所:〒901-2127 沖縄県浦添市屋富祖1-5-5 宮里ビル101

アクセス:バス/大平特別支援学校前 徒歩2分

スタッフブログ

投稿が見つかりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA